生物無機化学
増田先生のテストはノート、プリントのみ持込可。実川先生のほうは持ち込み可?

★生物無機化学 T部 中間 増田教官 H16/6/15 2004
 (1)次の語句を説明せよ。
  (a)アロステリック効果
  (b)タンパク質構造における一次構造、二次構造、三次構造、四次構造
  (c)非共有結合性相互作用と分子認識

 (2)生体内で酸素を運搬する蛋白質は主に三種類あることが知られている。 これらの蛋白質を構造的、
   分光化学的など様々な視点から概論せよ。




★生物無機化学 U部 期末 実川教官? H15/2/14 2003
 問1
  1)酸素の生体(但し動物)における主作用と副作用を述べよ。
  2)酸素を利用する生体システムについて、遷移金属の特徴と酸素の酸化還元特性を関連づけて解説せよ。

 問2 次の1)、2)のうちどちらかを選択して解答せよ。選択した問題番号を○で囲むこと。
  1)金属酵素と金属タンパク質の違いは何によるものなのか説明せよ。
  2)ヒトはアルミニウム(V)イオンの代謝システムを持たないが、アルミニウムイオンが吸収された場合に生じる生体作用を説明せよ。




★生物無機化学 T部 期末 実川教官 H15/9/16 2003
 (1)金属酵素の中に中心金属としてアルミニウムを含有するものは存在しない、その理由を説明せよ。

 (2)セントラルドグマを解説せよ。

 (3)金属酵素を1つとりあげ、その触媒のメカニズムを説明せよ。




★生物無機化学 T部 中間 増田教官 H15/6/17 2003
 (1)次の語句を説明せよ。
  (a)アロステリック効果
  (b)タンパク質構造における一次構造、二次構造、三次構造、四次構造
  (c)分子認識における非共有的相互作用

 (2)生体機能における銅イオンの役割は非常に重要であり、活性部位における銅(U)イオンの分光学的・構造学的性質から、
   いくつかのグループに分類されている。それぞれのグループの分光学的・構造学的特性を説明し、
   それらが示す機能との関連について解説せよ。

(本当にU部のとほとんど同じで出た↑)




★生物無機化学 T部 期末 実川教官  H14/9/10 2002
 ・金属酵素、錯体触媒の類似点及び相違点を挙げよ。それを基に新しい錯体を作り出すならば、
   酵素反応をヒントに錯体周辺にどのように設計するか、自分の意見を述べよ。
  このとき具体例として酵素を挙げてもよいし、一般的に書いてもよい。
  (持ち込みOK)




★生物無機化学 T部 中間 増田教官  2002
 (1)次の語句を説明せよ。
  (a)アロステリック効果
  (b)タンパク質構造における一次構造、二次構造、三次構造、四次構造
  (c)誘導適合型機構

 (2)CuのTypeTについて説明せよ。




★生物無機化学 U部 中間 増田教官? H14/12/20 2002
 (1)次の語句を説明せよ。
  (a)アロステリック効果
  (b)タンパク質構造における一次構造、二次構造、三次構造、四次構造
  (c)酵素の基質特異性における分子認識

 (2)生体機能における銅イオンの役割は非常に重要であり、活性部位における銅(U)イオンの分光学的・構造学的性質から、
   いくつかのグループに分類されている。それぞれのグループの分光学的・構造学的特性を説明し、
   それらが示す機能との関連について解説せよ。




★生物無機化学 T部 期末 実川教官  2001
 ・遷移金属を1つ選びそれについて述べよ。
 ・さらに、構造(配位構造、配位数、結合様式etc)を機能の関係について例を挙げて解説せよ。




★生物無機化学 T部 中間 増田教官  2000
 ・生体機能における鉄、銅、亜鉛イオンの役割がなぜその金属イオンを選んだのかと関連させ、配位子場理論(結晶場理論)、
   HSAB則、酸化還元電位、配位環境のそれぞれの観点から論ぜよ。
 ・生態系の示す極めて精密で高効率な生体反応の本質は分子認識機能であると考えられ、
   これらは非共有性相互作用が重要に関わっている。この非共有性相互作用について論ぜよ。